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桜から牡丹へ向かう季節

大瓶に挿していた山桜を抜き去りました。そのときに花弁はほぼ散り落ちて、ちり取り一杯のさくら色でした。
庭では牡丹の蕾がどっしりと大きくなり、つづいた芍薬も小さな蕾をつけています。あれほど待った春も暮れです。
八重桜が盛りですね。