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風景に加筆

平安時代、自然の景色と言えば、それはそのままの全体を鑑賞するものでした。ですから、そのころの歌人は自然をよく覚えていたのだと思います。
なので和歌で加筆できたのではないでしょうか。
霞んだ大気につうる、きいろい夕日、だいだいいろの空、下方のすみれいろの山をみて、この山に白い桜の花びらを、かき込みたいとか・・・