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花材保存の基礎技術

☆茎=表皮+柔らかい細胞+すじ 導管(水分)・・・毛細管現象+し管(養分)

☆茎の切り方
 繊維を傷めないように、斜めに切る
 (剣山に挿すときは直角にして、輪切り)
 
☆植物が水を吸うのを助ける水揚げ法
・水切り・・・水中で切る。導管に空気が入ることを防ぐ。
・水の中で手折りする・・・主にキク類
・湯揚げ・・・茎の切り口を、お湯で煮たり、熱湯につけたりする。
・焼く・・・切り口を周りが焦げるくらいに焼く。
     主にモモ、モクレンコデマリ、ボタン、バラ
・切り口を叩いてくだく・・・枝ものに多い。
・表皮を削る・・・茎の表面がかたいもの
・縦に割る・・・枝ものに用いる。
・塩をすり込む・・・茎の柔らかいもの。夏から秋に使う。
         主にカラー、コギク、キク
 
※深い見ずにつけた方が、よく水が揚がる。