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花材保存の基礎技術

☆茎=表皮+柔らかい細胞+すじ 導管(水分)・・・毛細管現象+し管(養分) ☆茎の切り方 繊維を傷めないように、斜めに切る (剣山に挿すときは直角にして、輪切り) ☆植物が水を吸うのを助ける水揚げ法・水切り・・・水中で切る。導管に空気が入ることを防ぐ。…

畑仕事

春の彼岸の連休中に、畑に松の苗を植えました。十日くらい晴れてさらさらの土に、専用の器具で一本づつさし植えていきます。再来月くらいには草を抜いたりするのですが、松を育てるのは自然です。 今日は雨が降り、苗が落ち着きました。

のっぽの水仙

季節になり、よい香りの水仙が多く咲くようになりました。だいたいが三輪咲きです。数日前から切って、生けております。 ある日気づいたのですが、画面左上の水仙は長く伸びて、垣から顔を出しておりました。大きな花が八輪もついています。 今日の強風で折…

草餅

祖母の小豆 三十年ほど前、薄い水色の一升瓶のガラスのむこうに、乾いた小豆のさやの欠片こまごまとしたもとの一緒に、小豆が八分目まで入っていました。 小豆のさやは枯れた黄土色で中はそれよりも白く、乾ききってかさかさになれば、小豆がこぼれ出てきま…

かきもち

かきもちを作っています。乾燥した冬の日に干します。最近は、座敷机のうえに紙を敷いて乾かしています。 えび、しょうゆ、あおのり、しょうが味です。 もう少しして、大気が暖かくなれば、かきもちづくりも終わりになります。

サロンの場

サロンの会場 サロンのあるこの三宅町の民家は築65年ほどです。母屋の間取りは、奈良県立民族博物館に移築された江戸時代中期の大和盆地の自作農家の家によく似ています。建築時に施主が博物館にあるような民家に憧れたのかもしれません。座敷から縁側をみ…